環境活動
環境指針

地球温暖化防止に向けた取り組み
重油から天然ガスへ
2010年3月より、鉄鋼の製造ラインの一部の燃料を従来の重油や再生油から天然ガスへと燃料転換を実施しました。これにより、二酸化炭素排出量の大幅な削減につながります。

モーダルシフトの推進
鉄鋼建設資材事業では、二酸化炭素排出量の削減策の一環として、トラック輸送から、より環境負荷の少ない鉄道輸送に転換するモーダルシフトを実施しています。このモーダルシフトによりトラック輸送時に比べ、70%以上の二酸化炭素排出量の削減が可能となります。

低温圧延設備導入
低温圧延を実現するために、2010年9月に、圧延スタンドを2基増設しました。これにより、製品の品質向上はもとより、エネルギー効率が向上し、CO2排出量の削減につながります。

事業者における計画書等の公表
埼玉県地球温暖化対策推進条例第15条において、「事業者が作成して埼玉県に提出した届出書類のうち県が指定する部分を、可能な限りインターネットで公表するよう努めること」とされております。この規定に基づき、以下のとおり公表いたします。
1.事業者としての「地球温暖化対策計画・実施状況報告」2011年度(23年度)〔PDF:240KB〕![]()
2.埼玉県内事業所の「地球温暖化対策計画・実施状況報告」2011年度(23年度)〔PDF:372KB〕![]()
廃棄物低減に向けた取り組み
4年連続ゼロエミッション達成
朝日工業グループでは、2007年5月に、製鋼電気炉ダスト処理設備が本格的に稼働を始めてから、4年連続でゼロエミッションを達成しています。

環境負荷低減に向けた取り組み
大気汚染の防止
朝日工業グループでは、大気汚染を防止するために、集じん機や排ガス処理設備などの製造設備の改善や、工場内の監視体制の強化に努めています。

臭気対策
肥料製造時に発生する臭気に対し、各工場では土壌脱臭装置および蓄熱式脱臭装置などを設置し、環境に配慮した生産に努めています。


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