朝日工業の事業

私たちは、鉄スクラップから鉄鋼製品を製造する電炉メーカーとして、また、未利用資源から有機質肥料等を製造する肥料メーカーとして、80年の歴史を刻んできました。この間、病気に強く栽培しやすい野菜の種子を開発、販売する種苗事業、国内外マーケットをターゲットとする乾牧草事業を立ち上げるなど、ユニークな農業ビジネスモデルを構築してきました。私たちは、鉄と農業というマーケットの全く異なる事業を行っていますが、地球環境に貢献し続けるという理念の下、資源循環型社会の実現という目標に向かい、リサイクル、未利用資源の活用など限りある資源の有効利用に取り組んでいます。また、関係会社の上武においては建設資材として使用される砕石砕砂の製造販売を行っております。

2016年度より、2020年以降も着実に発展していく企業を目指し、3ヵ年の中期経営計画「ASAHI 2018 プロジェクト」をスタートさせました。「スペシャリティ(明確な強み)」をキーワードとして、技術・開発力などの経営資源を得意分野かつ成長分野に集中し、常にイノベーションを意識し、スピード感をもって行動することによって、厳しい状況にあってもさまざまな課題を乗り越えていけると考えております。

これからも、みなさまに信頼され必要とされる企業であり続けるために、高品質で安心して使用していただける製品を提供すると同時に、地球環境に貢献し続けることを使命としてまいります。