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トップメッセージ

『新たな方向性』

ステークホルダーのみなさまへ

 朝日工業グループは、「地球環境や地域社会への貢献」を大切にし、「みなさまから愛され続ける会社」でありたいという思いのもと活動し、創業80年を超える業歴を刻んでまいりました。
 鉄スクラップからビルや橋、高速道路に使用される頑丈な鉄筋を作り、家畜糞、鶏の羽、油粕、食品・飲料工場の排水などから安全で良質な有機質肥料を作り続け、資源循環型社会を目指しています。
 当社グループは東日本大震災以降厳しい事業環境に直面した上に、2014年2月の雪害によって製鋼工場が約4ヶ月に亘る操業停止に陥るなど、2010~2013年度に亘って、赤字決算を余儀なくされました。
 しかしながら、全社員の努力により、マーケット環境が正常化すると共に、急速に業績が回復し、2014年度以降3期連続で黒字を確保することができました。業績低迷の時も当社を信頼して支えてくださった株主様、お客様、お取引企業など、全てのステークホルダーのみなさまに心より感謝申し上げます。
 一方、2020年の当社グループのあるべき姿を見据えて、2016~2018年度の中期経営計画(ASAHI 2018 プロジェクト)を策定し、新たな方向性を明確にしました。

スローガン

 既に2016年度に経営基盤強化戦略と関連会社の事業戦略は完了しました。これからは当社の主力事業である鉄鋼事業及び農業事業において、当社の強みである技術や開発力を更に強化し、スペシャリティ分野のリーダーを目指し、資源循環型社会の担い手として『スペシャリティを持つ会社』として発展、成長してまいります。
 ステークホルダーのみなさまにおかれましては、引き続きご支援をくださいますようお願い申し上げます。

2017年5月10日
村上 政徳

代表取締役社長

朝日工業株式会社
代表取締役社長
村上 政徳